受験勉強をしているとよく聞く言葉 👉 「あの子は地頭がいいから」とか「地頭が悪いと無理じゃない?」とか
でも実際のところ、地頭って何なの? って思ったことありませんか?🤔
今日は、僕なりに考える「地頭の正体」と、それが受験勉強にどう影響するかをわかりやすくまとめてみます!
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🧠 僕が考える「地頭」の定義
僕の考えでは、地頭とは…
知性を支える“脳のフレームワーク”そのもの=脳力
つまり、ただ知識を持ってるかじゃなくて「頭の中にある考える仕組み」そのもののこと。
その要素は大きく4つに分けられます👇
1️⃣ 抽象的なことを理解する力(本質をつかむ力)
2️⃣ 論理的に考える力(筋道を立てて考える)
3️⃣ 暗記力(覚える速さ・正確さ)
4️⃣ 処理スピード(情報を素早く整理する力)
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📚 カントの知性観とつながる部分
哲学者カントは知性について、
感覚でとらえたバラバラの情報を、もともと頭の中にあるルールや概念を使って整理し、判断や概念にまとめる力
と説明しています。
これって、まさに 抽象化する力 や 論理的思考力 のことなんですよね。
僕的にはめちゃくちゃしっくりきます✨
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🏃♂️ 伸ばせる力と、生まれつき差が出やすい力
受験という「ゲーム」で必要な力を見てみると👇
✅ 伸ばせる力
• 抽象的なことを理解する力
• 論理的思考力
👉 この2つは勉強やトレーニングで改善できます!💪
✅ 差が出やすい力
• 処理スピード
• 暗記力
👉 これは運動神経みたいに、もともと速い子は小学生の頃から速い…という感じで、ある程度先天的な要素が強いです。
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🎯 レベル別に必要な「脳力」
じゃあ具体的にどのくらいの大学でどんな力が必要か?
ざっくりイメージするとこんな感じ👇
• 偏差値40から慶應を目指す
→ 文学部やSFCなら可能性アリ ✨
• 偏差値40から早慶理工を目指す
→ 正直かなり厳しい…!💦
もちろん模試の種類によって偏差値の意味は変わります。
中学受験模試や駿台模試の「40」ならまだありえますが、全国模試で40から早慶理工は…イメージしにくいですね。
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🚀 まとめ:夢に向かうなら「正しい戦略」を!
大事なのは…
🌟 抽象化や論理的思考は鍛えられる
🌟 暗記力や処理スピードは個人差が大きい
という事実をちゃんと理解すること。
「誰でも短期間で東大・早慶に!」みたいな宣伝をそのまま信じると、現実とのギャップに苦しむこともあります。😢
だからこそ、自分の強み・弱みを理解して、現実的かつ効果的な戦略を立てることが受験成功のカギ🔑です!
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