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【CUOREAクオレア予備校】北上市の塾/予備校『自習室完備』『複数校舎利用可能』 「2021年度生合格速報」 ■東北大学 ■国際教養大学 ■弘前大学 ■山形大学 ■秋田大学 ■明治大学 ■帝京大学 ■桜美林大学 ■東京藝術大学附属高等学校 他

新年度生募集開始と折込チラシ

昨日、折込をしています。
さて、いきなり話題が予備校そもそもについて。そもそもなのですが、この世に予備校というものが誕生してから、岩手に予備校が根付いたことは今まで一度もありません。

強いて言えば、盛岡・一関あたりでしょうか、つまりごく限られた地域のみです。
ある予備校では人口1万人に対して1人程度の見積もりを立てているのが見受けられるので、当然の結果ですね。もともと人口が少ない上に、高齢者の割合が高い、さらに根本の人密度が数十分の一倍の割合では、計算が成り立たない。あまりに敷居が高いのです。
フェルミ推定というものが流行った時期がありましたが、お試しにやってはいかがでしょうか?単純な仮定に基づいた掛け算と割り算から割り出せます。
だからと言って下げたらどうでしょうか?そもそも必要とすら感じていないでしょう。そのせめぎ合いがこの数十年続き、一度も根付いたことはなかった訳です。

なぜ、こんなことを書くかというと、文化・ライフラインとしての予備校がない世界というのはあまりに味気ないのではないか?、という問題提起です。
仮に、自分の住んでいる地域でラーメン屋さんがなかったらどうでしょうか?
なんだか生きる上で大事なものを失った気がしませんか?
衣食住に関わる事項ですから、実感がわくのではと思います。その次はマズローの心理学ではありませんが、衣食住がそろったら次は文化、その文化がないとすれば、それはそれで味気ないと思うのです。

元からないのであれば、そう感じないというのは当然かもしれませんが、その意味では知るというのはある意味で苦しいというのはあります。
とはいえ、当予備校・当塾は削ぐべきことを削いでいるため、真に必要な方々と真に取り組みたいことを合致させながら、日々を過ごすことができています。その意味において、琴線に響き参加していただける方々からお声がけいただけることを楽しみにしています。